2026-01-01から1年間の記事一覧
永久輝せあの大劇場4 (死)作目が『エリザベート-愛と死の輪舞-』と発表された。 30周年にVISAイメージキャラクターがやる予想は以前からあったものの、前花組トップ娘役である星風まどか前提だった。星空美咲では事情が変わってしまう。 エリザベート役は…
礼真琴が「令和の」トップオブトップとされている通り、次期トップオブトップは微妙に宙に浮いている。 任期は様々な事情が絡み、長期でも単に長いだけとされる。武道館など大きな会場での公演はトップオブトップの証になっているものの、あくまでも退団に向…
二番手時代までは順風満帆そのものだった礼真琴だが、トップスター就任直前に文春砲。 コロナや宙組事件が続き110周年が丸潰れになるまで、5年ほどは地獄そのものだった。 そんな最低最悪の暗黒期を背負った宝塚歌劇団を退団後、初主演ミュージカルである『…
アメリカ人の父を持ち白人にみえる音彩唯の純日本人役は、男性の宝塚歌劇団入りに繋がる。 優位な人種が劣位の人種として演じ、 受け入れさせるのは文化の盗用。暴力だ。 弱者側に強者を受け入れることを強いるのは、新たな差別なのだ。白人至上主義という古…