Silver grass

AIタイトル挑戦中

2025-01-01から1年間の記事一覧

宙組公演再開!でも安心出来ない中止リスク抱え過ぎ問題

2019年以来、6年ぶりに(台風のような外的要因を除いた)公演中止が無い完走年になるかと思われた2025年。 最後の最後に宙組公演『PRINCE OF LEGEND』『BAYSIDE STAR』が中止されてしまった。 「主要な出演者の体調不良」とだけあるものの、星組の「1789-バス…

極美慎は花組に風穴を開けるか

極美慎の花組生として最初かつ東上初主演の『DEAN』は、 星組スターとして集大成のような公演であった。 新人公演で主演をした『ベルリン、わが愛』と立場は違いながらも、 映画人としてカメラに向き合う姿は共通している。 星空や車の臨場感といったその世…

雪組『ポーの一族』でジャニーイケコ疑惑払拭は乱暴

兄妹で人種が違うエドガーとメリーベルになりそうな『ポーの一族』雪組再演。 シーラでも姉といわれるので血縁が疑われる場面はなく、異人では話が変わってしまう。 『波うららかに、めおと日和』に続き設定を根幹からぶち壊し、話の腰を折る作品クラッシャ…

お花代は高額転売

私設FCでチケット代に上乗せして払われるお花代(サポート代)が、高額転売に抵触する恐れとなった。 元々宝塚のチケットは完売が当たり前ではなく、余るチケットを捌くためのファンクラブだったはずだ。しかしチケ難公演が続き、プレイガイド感覚で入るファン…

悲惨な時代を牽引したトップオブトップ/文春砲は礼真琴に始まり礼真琴に終わる!?

礼真琴がトップになる直前に文春砲が始まり、就任2日前のサヨナラショー付き前楽は中止。それさえ悲劇の序章で、コロナから事件まで続く。宝塚史上最低最悪の長く悲惨なトップ時代となった。 しかし退団を発表した途端、武道館コンサートも退団公演も大成功…

音彩唯のアメリカノイズで朝美絢体制が「売国の雪組」に!?

『火垂るの墓』の節子だけアメリカ人が演じたら、大問題だ。 日本人への冒涜としかいいようがない、アジア人蔑視である。 日米ハーフでかなりアメリカ色が強い新雪組トップ娘役、音彩唯が『波うららかに、めおと日和』のなつ美をやるのも同じ。 戦闘シーンが…

戦争のエンタメ化と宙組問題 桜木みなと「海ゆかば」は軍歌か鎮魂歌か

東京五輪の閉会式で、自衛隊の演奏に合わせて国歌斉唱した宝塚歌劇団。当時はコロナ禍で中止が連発しており、客に誰とも話さずすぐ帰るようアナウンスしていた。 それなのに大人数が集まるイベントに大移動で参加したダブスタっぷりや、裏で下級生も巻き込ん…

タカラジェンヌの誇りと当事者意識が両立しない(一部)OG問題

102期である遺族をはじめ、元を含めた多くの生徒が宝塚を叩いた。 もちろんこれまでも内心様々な本音はあっただろうが、「宝塚を裏切らない」という一定の信用が崩壊したのだ。 以前から批判を浴びていた暴露系YouTuberなどは、叩いても揺らがないと安心して…

危うい私設FCの存在意義

これぞ運命というべきか。 三回忌に宙組生転落事件の現場近くである宝塚大劇場にて宙組公演『PRINCE OF LEGEND』『BAYSIDE STAR』、宝塚バウホールにて遺族の同期である102期天飛華音と故人の同期である103期瑠璃花夏による『アレクサンダー』-天上の王国-…

『阿修羅城の瞳』で真価を発揮し『エスペラント!』に解放される礼真琴

武道館が宝塚の復活祭なら『エスペラント!』は礼真琴の解放祭だ。 『阿修羅城の瞳』含めても、無理をしている様子がない。こんなに伸び伸びとした姿、現役中に見れるとは思わなかった。本当に間に合って良かった。 『阿修羅城の瞳』は雰囲気も雪組っぽさが…

原田諒のセクハラ報道がヘアアイロン記事に繋がった

セクハラで退職とされていた演出家、原田諒と宝塚歌劇団の和解が報道された。 とはいえ以前は劇団の演出家としての復帰を求めていたので、退団を受け入れたともいえる。セクハラが否定されたのか、単に労働契約として解雇に問題があったのかは不明だが。 宝…

お花畑ファンには厳しい?『蒼月抄』『EL DESEO』

そろそろ大作だろうと思われていた永久輝せあと星空美咲の花組トップコンビ3作目が、若手演出家である熊倉飛鳥の宝塚大劇場デビュー作『蒼月抄』と発表された。 既にファンの支持は得ている作家ではあるが、集客の難しい日本物。 『悪魔城ドラキュラ』『愛, …

中卒廃止大賛成!

「2つ年下の先輩、2つ年上の後輩の関係はいじめの要因になりかねない」 高卒程度の知識は必要でもあるので宝塚音楽学校の入学資格を、高卒年度とその翌年の2年間にすべきという意見が阪急阪神ホールディングスの定時株主総会で出されニュースとなっている…

音彩唯の抜擢に白人至上主義と期格差の不安

安倍元首相暗殺事件をコントにした星組公演「記憶にございません!」には、トランプ大統領の銃撃をネタにする形となった台詞もある。 silvergrass.hatenadiary.jp そして大統領に就任し日々世界を騒がせるようになると一転、媚びるように『An American in Pa…

永久輝せあ体制の大胆テコ入れタイムリミット

次の花組別箱が発表された。永久輝せあと星空美咲の『Goethe!』、星組から組替えの極美慎『DEAN』。 新旧の違いはあれど、どちらも海外ミュージカルとして安定した作品となる。 極美慎は同期~予科本科のトップ娘役期間がなく、御曹司とはいえない。聖乃あす…

星風まどかと潤花の明暗に見る礼真琴の退団後

「歌って踊れる可愛いヒロイン系」総取り無双中の星風まどかが、『マリー・キュリー』や『プリティ・ウーマン』で主演級に躍り出ている。 一方宙組トップ娘役後任だった潤花は、短い所属期間で大手事務所のアミューズを退所した。心機一転オフィシャルファン…

2度あることは3度ある? 宙組スターの星組番手切り

同期~予科本科のトップ娘役にしないなら、生え抜きトップスターはほぼ無い。 つまり95期の実咲凜音から100期の星風まどかになった宙組としては、98期の瑠風輝をトップスターにする気は無かった。 そして102期同期が遺族、予科本科103期が故人となった転落死…

暁千星×詩ちづるでちえねね化!

ちえねね化の条件は、身長差か。 柚希礼音と同じ星組生え抜きとはいえ、宝塚や男役とはちょっと違う礼真琴。 暁千星と詩ちづるの実質月組コンビの方がちえねね感はある。そのせいか暁千星のお披露目は月組時代の『ブエノスアイレスの風』に続き、柚希礼音と…

客席降りの危険が増す 宝塚ブランド価値崩壊

宝塚の劇場ではあまり見ない風貌の「おっさん」が起こしたトラブルに、男性客全体を拒否する声、女性蔑視の強い場所柄「さす九」案件とする声なども出ている【博多座3月『宝塚歌劇花組公演』客席降り演出中の迷惑行為について】声明。 「3月14日(金)12時公…

月組の時代を前に役替わりでメンタル重視アピール?

過重労働を考慮すればやらないと思われていた役替わりだが、月組公演『GUYS AND DOLLS』で実施されるらしい。 ミス・アデレイド役を彩みちると彩海せらという、珍しいパターンだ。 同じく月組の『グランドホテル』ではフラムシェンと婦人を早乙女わかば、海…

タカラヅカ・オン・デマンドのモラル

転落死遺族の102期一禾あお「Cafe ふぉるだ」が、タカラヅカ・オン・デマンド プレミアムプランで配信中だ。 宙組生の転落死事件では遺族として、宝塚歌劇団を徹底的に批判したコメントを出している。 一方現理事長は『皆さんは歌劇団にいる限り、誰もが被害…

宙組103期を塗り替えれば解決か

花組公演『儚き星の照らす海の果てに』で、二葉ゆゆのヒロインが発表された。 主演である希波らいとの同期が、これといった抜擢もないまま急に別箱のバウヒロイン。 しかも花組での活躍を見据えたわけではなく、宙組に行く餞的な抜擢である。かなりの異例だ…

永久輝せあに降りかかるは雪組御曹司VISAの呪い?

永久輝せあがVISAイメージキャラクターになった途端コロナ禍、そして過重労働問題に転落死事件という地獄が続いた。 もちろん世界中を大混乱に陥れたパンデミックは偶然でしかない。そもそも宝塚の悲劇としては礼真琴のトップ就任直前に文春砲、台風で前楽も…

宝塚の夜明け!礼真琴の武道館コンサートが示す唯一無二

有沙瞳の同期で舞空瞳の上位互換、暁千星が『阿修羅城の瞳』闇のつばき役と発表された。礼真琴の最後の相手役となる。 千秋楽MCでの、妻発言は匂わせか。 次期トップスターとして顔を売る公演で女役は微妙だが、武道館の大成功がカバーするだろう。 5年もの…

宝塚友の会リニューアルは転売対策と新規優遇

宝塚友の会サービス変更が予想より微妙であった。 宝塚歌劇カスタマープログラムが導入され、新ステージを決めるのは「タカラット」となる。 しかし上限額が厳しい。チケットもグッズも満遍なく購入しなければ、ステージは上がらない。 ゴールドどころかシル…